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2011年10月13日

ふじのくに医療機器用部品・部材産業交流会に出展

ビーコンは、平成23年10月11日(火)~12日(水)の二日間、
ふじのくに医療機器用部品・部材産業交流会に出展いたしました。




医科器械会館での開催ということだけあり、医療に携わる方との密度の濃い交流ができたと思います。



開催にご尽力いただいた、静岡県、浜松商工会議所、(財)しずおか産業創造の方々に御礼申し上げます。

  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 07:53Comments(0)TrackBack(0)展示会

2011年10月04日

10/11,12 ふじのくに医療機器用部品・部材産業交流会に出展

ビーコンは、このたび静岡県、浜松商工会議所、(財)しずおか産業創造機構主催のふじのくに医療機器用部品・部材産業交流会に出展 することになりました。

【日 時】平成23年10月11日(火)~12日(水)
11日 12:00~18:00
12日 10:00~17:00

【場 所】医科器械会館 2F セミナーホール
     (東京都文京区本郷3-39-15)

コマNO 12に出展しています。


詳細はこちらをご覧ください

http://next-shizuoka-project.com/prj_detail.php?field_code=iryo&id=133





  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 11:27Comments(0)TrackBack(0)業務案内

2011年03月17日

医療機器参入希望中小企業の技術展示 中止のお知らせ

先日の震災をうけて
第28回日本医学会総会 博覧会・学術展示の中止となりました。
それにともない

4/7~10に開催予定だった 医療機器参入希望中小企業の技術展示 も中止となりました。
学術論文につきましては、HP上での公開も検討されているようですが、この展示会は対象は含まれておりません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご事情をご勘案の上、何卒ご了解を賜りますようお願い申し上げます。
  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 11:12Comments(0)TrackBack(0)業務案内

2010年12月06日

ビーコンの設計方針:部品編

こんにちは、ビーコンの菅原です。

電子回路の設計をしていると、電子部品の選定をどうするかということが迷うところ。
以前であれば、部品の商社さんがある程度の在庫を抱えているものを選定したりもしましたが、最近は在庫を持つところもありません。また、全世界レベルの景気の変動により、半導体を中心に納期が半年単位になることも発生し、頭が痛いところでもあります。

弊社では、基本的に定番と呼ばれるような入手性がよく、代替も利く部品を採用します。

技術の進歩は早く、価格的にも性能的にも格段に進化した部品がどんどん出てきますので、一度限りの生産や、のちのちの部品変更・回路変更が許される場合には、積極的に新製品を採用します。
普通に使っている抵抗やコンデンサが欠品で納期が遅くなりそうな場合には、部品を変更することもいといません。
(もちろん、お客様の了解のもとですけど :-)

逆に、技術基準適合証明を取得する無線機など、部品を変更してはならないものに関しては、価格や性能よりも、安定して入手できる点を部品を選択します。

  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 03:48Comments(0)TrackBack(0)業務案内

2010年11月28日

低コスト心電R-R間隔遠隔計測システム改良

こんにちは、ビーコンの菅原です。

静岡大学の山川研究所と共同で低コスト心電R-R間隔遠隔計測システムの改良を行いました。


送信機の薄型化



受信機のUSB対応
こちらもケースに入れることをご提案しましたが、「基板が見えるほうがいい」というご希望でしたので、アクリルにはさみ、基板が見えるようにしました。

その他、通信方法を最適化し、より安定して通信できるように改良しました。
  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 11:33Comments(0)TrackBack(0)開発実績

2010年11月18日

ローム BH1715FVC I2C照度センサ 評価基板

ビーコンは静岡大学水野峰野研究室と共同でロームのI2Cバス照度センサBH1715FVCを搭載した評価基板を開発しました。

ローム 照度センサ BH1715FVCのページ

表面はセンサのみ配置。


裏面にI2Cのコネクタを二個配置。



この基板を一枚5250円(税込 ・送料別) で頒布いたします。

サイズ 26mmx26mm
取り付け穴 穴径2.8mm穴四個 20mmx20mm

CN1 ,CN2 I2Cバスコネクタ仕様
1:VCC 2.6~3.6V
2:SCL
3:SDA
4:GND
嵌合コネクタ:日本圧着端子 PHR4

※基板は手実装です。
※防湿保護剤を塗布してあります。
※ROHS対応

I2Cバスで制御。アナログの回路を介さないことと、 光ノイズ除去機能のため安定した測定を実現しています。
基板上のディップスイッチの切り替えでI2Cアドレスを切り替えることができるので、二枚まで数珠つなぎにすることができます。

◆お問い合わせ
ビーコン
TEL 053-523-6771
FAX 053-523-6773
または ビーコンお問い合わせフォームからお願いします。
  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 00:34Comments(0)TrackBack(0)新製品案内

2010年10月19日

部分的なソフト開発も行います

こんにちは、ビーコンの菅原です。

弊社では 組み込みソフトウェアの部分的な制作も承ります。

「組み込みアプリケーションのほとんどは自社で開発したいけれど、難しいところだけをモジュール開発してほしい」などという要望に対応します。

たとえば 割り込み部分や高速な応答を必要とする箇所、ハードウェアに密着した部分などを弊社で作り込み、お客様は比較的難易度の低い部分を行うことにより、全ての開発を委託するよりもコストを削減することができます。

「こんなことできる?」って お気軽にお問い合わせください。

電子回路設計・制作・組み込みソフトウェア

ビーコン

TEL 053-523-6771
  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 16:40Comments(0)TrackBack(0)業務案内

2010年02月28日

組み込み技術者(基礎)コースの実務メンバーとして参加

こんにちは、
ビーコンの菅原です。

浜名湖国際頭脳センターにて行われている
組み込み技術者(基礎)コース(平成21年度地域企業立地促進等事業費補助金)
に実務メンバーとして参加しています。

ビーコンでは、企画、補助講師、教材の制作などに携わっています。

教材の電気自動車


座学の様子



実習の様子

受講生は普段は企業で働いている人たちです。
プログラミングの細かい知識やテクニックよりも、自分たちで考え、開発していくプロセスを体得してくことを重視しています。  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 08:27Comments(0)TrackBack(0)開発実績

2010年01月26日

静岡大学と共同開発2

こんにちは、ビーコンの菅原です。

前回発表の低コスト心電R-R間隔遠隔計測システム受信機の開発に引き続き、送信機を静大工学部と共同で行いました。




低コスト心電R-R間隔遠隔計測システムは平成21年度シーズ発掘試験A(発掘型) 採択課題

の一つ(No811)です。

今回は、前回よりもさらに低消費電力が求められたため、TIのMSP430を採用。

静大の先生が考案された心電R-R波検知回路をマイコンで制御することにより、常時計測しながら80uA以下の超低消費電力化を実現しています。(無線送信の瞬間以外) 小型化のため基板アートワークもがんばりました(汗)


裏ぶたを開けたところ。電池はCR2032を採用。

浜松のマイコン開発 ビーコン  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 07:27Comments(0)TrackBack(1)開発実績

2009年11月26日

静大工学部と共同開発

こんにちは、ビーコンの菅原です。

このたび、静大工学部と共同で低コスト心電R-R間隔遠隔計測システム受信機の開発をしました。

静岡大学とのコラボ作品

低コスト心電R-R間隔遠隔計測システムは平成21年度シーズ発掘試験A(発掘型) 採択課題

の一つ(No811)です。

マイコンは少ピンのルネサスR8Cを採用。電池駆動のため電力消費を最小にするように開発しました。

弊社のマイコン、無線の技術と静大工学部の研究成果がマッチして、良いコラボレーションができました。


浜松のマイコン開発 ビーコン  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 12:13Comments(5)TrackBack(2)開発実績

2009年10月22日

小ロット、低予算でもUSB対応品が作れますよ

こんにちは、ビーコンの菅原です。

最近はPCにもRS232Cが装備されなくなってきました。
RS232Cは手軽に組み込み機器と通信できる唯一の方法だったので、残念ですね。

かといって本格的なUSBを装備した製品を作るとなると、費用も時間もばかになりません。
また、オリジナルなUSB通信を開発する場合には、ベンダーID取得も必要となってきます。

しかし、USB専用のICを用いることで、解決できるのです。

最近のICの高度化により、USB自体のソフトウェア、ハードウェアの開発ははほどんどせずにUSB機器の設計をすることが可能になってきました。
低価格のマイコンでもUSBICの組み合わせによりUSB機器を構築することができるのです。

特に、小口の生産の場合や、特定ユーザー向けの製品を作る場合には有効な手段となります。

機器のUSB化について、お気軽にお問い合わせください。


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浜松でマイコン開発しています。
ビーコン

Tel 053-523-6771
http://be-con.jp
432-8018
静岡県浜松市中区蜆塚三丁目11-6
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Posted by ビーコン-菅原洋一 at 11:00Comments(0)TrackBack(0)業務案内

2009年08月11日

アセンブラファイルのソース解析

アセンブラのソースファイルの解析を断念したことはありませんか?



ビーコンではアセンブラのソース解析も承っております。
ビーコンアセンブラ解析案内

費用はプログラムの構造によってもちがってきます。お気軽にお問い合わせください。
  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 10:12Comments(0)TrackBack(0)業務案内

2009年06月03日

PLCを基板化する。

こんにちは。
ビーコンの菅原です。


産業用の自動制御装置はPLCを用いることが多いです。

これは、モジュール化が進んでいて、モジュールの追加により後々の仕様変更に柔軟に対応できる、
ノイズに強い、など優れた特徴があるからです。

一品モノの制御装置なら、これでよいのですが、性能的に十分に「枯れていて」しかも生産台数がある程度まとまっている場合には、PLCから専用基板に置き換えることで、装置のコストをぐっと下げることができます。


産業機器のコストダウン:お気軽にお問い合わせください。
組込技術のエキスパート ビーコン  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 18:01Comments(0)TrackBack(0)コストダウン

2009年04月17日

基板のリプレースでコストダウン

こんにちは、ビーコンの菅原です。

20年ほど前、私がこの業界に入ったころは電子部品の廃番というのはそんなになかったと思います。
しかし、最近は部品の廃番というのは結構当たり前に発生するようになりました。

電子部品が廃番になった場合には代替え品を探すことになります。フットパターンが同一の場合には、部品表の差し替えで済みますが、フットパターンが違う場合には、基板おこし、回路変更、ソフトウェア変更が必要となります。

これだけ見ると費用がかかります。
しかし、廃番部品対応のリニューアルで大幅なコストダウンを実現した事例もあるんです。

進化の激しい分野では新しい部品にリプレースすることで、入手性もよく、安い部品に代替えすることでコストを下げることが可能です。
また、大幅に小型化したり、性能を高めることもできます。


CPUの場合には、ソフトウェアの移植、開発までお手伝いします。

 ソースファイルがある場合には比較的低価格で移植することができます。
 ソースファイルがない場合にはイチから開発します。



特殊なMPU/CPUの場合コンパイラや開発環境の支給をお願いすることがあります。



お問い合わせは
組み込み技術のエキスパート ビーコン  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 12:13Comments(0)TrackBack(0)コストダウン

2008年10月27日

ホタル照明装置 HL-001

ホタル照明装置 HL-001

◆外形・動作

2つのLEDランプがゆっくりと光り、ゆっくりと消えていく動作を繰り返します。







LED本体

そのまま野外に設置することができます。


◆外形寸法



(画面クリックで拡大図)

◆概要
2つのLEDランプがホタルのように幻想的にゆっくりと光り、静かに消えていく動作を繰り返します。
自動ON/OFF機能が付いており、時刻や日の入りで動作スタート、ストップを設定できます。
LEDは別の色にすることもできます。(青/黄/緑/赤 屋内設置の場合には他の色も選択可)
点灯速度、周期はカスタマイズにて対応します。
通常は部品交換などは発生しません。
停電後、時間がずれることなく正しい動作をキープ。

◆主な仕様
外形寸法 W252mm × H 400mm × D 160mm (突起部を含まず)
重量 4.2Kg
電源ケーブル長  2m
LEDケーブル長 10m
電源仕様 AC100V 50Hz/60Hz 10W
保護等級 照明装置本体はIP33、LEDは IP66


※追伸
HPにもホタル照明装置のページを開設しました。


ホタル照明装置 HL-001



動画

2008年10月31日  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 18:10Comments(2)TrackBack(0)新製品案内

2008年08月06日

新製品-RS232C 汎用ハンディ小型端末

こんにちは。ビーコンの菅原です。


オリジナルの小型RS232C端末を開発いたしました。
正式販売前ではありますが、ここで事前発表します。




◆BCリモコン概要

BCリモコンは、RS232C通信機能と16個のキースイッチ、16×2のキャラクタLCDを手のひらサイズにまとめた多目的なポータブルのRS232C端末(シリアル通信端末)です。

何か装置を開発するにあたり、マンマシンインターフェースをどうするかは頭の痛い問題です。簡単なリモートコントローラーを作るにしても機構設計、ハードウェア/ソフトウェア開発は意外に費用と時間がかかります。小ロットの装置であれば、むしろこちらのほうが大変なこともあります。

BCリモコンを使えば、表示とキー入力が簡単に行うことができます。
ホスト側はRS232Cによる簡単な通信プログラムを開発すれば制御可能です。



◆キーシートはオーダー
装置の顔に当たるキーシートはお客様のご要望により、デザイン・制作いたします。
文字の表記がないプランクシートで出荷することもできます。
シートデザイン例
ケース色はブラックも可
※別途デザイン料・シート版代がかかります。


◆通信プロトコルカスタマイズ

すでに通信プロトコルが決まっていたり、現行リモコンの代替えとして用いる場合には、お客様の仕様に応じてファームウェアの開発を承ります。
※別途カスタマイズ手数料がかかります。

◆BCリモコン 仕様


外形寸法 80(W)×32(H)×125(D) (突起部含まず)
重量  175g (ケーブル含まず)
ケース色 ライトグレー/ブラック
インターフェース MiniDIN 5Pin ( 電源,GND,TXD,RXD,予備)
電源 9V~28V
キースイッチ 4×4 16個
LCD 16×2 キャラクタタイプ液晶、バックライト付
ブザー
通信プロトコル
 4800,9600,19200,38400bps
TXD,RXD,GNDの3芯

 標準でBCリモコンオリジナル通信プロトコルを搭載します。ホスト側の通信を構築することにより簡単に、キースイッチ検知、LCD表示制御、LED点灯制御、ブザー制御ができます。

 別途ご要望により、通信プロトコルのカスタマイズを承ります。
付属品
 MiniDIN 5Pin ケーブル(黒色)3m
ケーブルは付属します。MiniDin5Pのコネクタでお客様が制作することも可能。

◆小ロット対応
一個から対応可能です。  

Posted by ビーコン-菅原洋一 at 11:12Comments(0)TrackBack(0)新製品案内